青霄

哲学
書道コース
書道参考文献
アクセス
よくある質問

青霄理念

どんな夢であろうとひた向きな姿勢と努力で叶えることは出来る。本格的な書道家を目指す人もいれば、純粋にただ書くことだけで満足する人もいる・・・人生の様々な場面で言える事は、旅の目的地にたどり着くよりも、旅をすることにこそ本当の価値があると言えるのだろう。

青霄書道会では、万人に門戸を開きより多くの人にこの古代の芸術である書道を経験してもらう事を目標としている。真剣に書道家を目指す人、趣味として書道を楽しむ人、どういう理由であれ、書道の持つ深さと言うものは何らかの形で始める人の心に届くものがあるだろう。


 

青霄書法会

Baikei真の師から書道を学ぼう!

書道家梅径は現在でも週に3日大阪にある2つの教室で教えている。その他のレッスンも彼が指導し認定を受けた書道家によって指導されている。

誰にも邪魔されない空間で静穏を楽しみながら、この美しい芸術に挑戦してみませんか?
書道は美しい作品を創作しながら、日々のストレスや悩みから解放される事の出来る素晴らしい芸術です。経験未経験問わず、一人一人のレベルにあったサポート体制を用意しているので何の心配もいりません。
どんな書道のスタイルを練習していても、様々な教材や講師の的確な指導によって必ず成果を感じられるます。テクニックや書き方、フォーム等細かい指導を受ける事も出来ます。
大阪在住でなくても大丈夫です!オンラインのコースも用意していますので、ご覧下さい。「Online Course」のページをご覧下さい。

 

 

> サムネイルをクリックして大きな画像がご覧に慣れます。

 

望月 虚舟

書道家、望月 虚舟は1949年姫路生まれ、そして現在も姫路に在住しています。早くから才能を開花した彼は新潟大学書道科を卒業した後、翌年から指導を開始した。彼は40年以上もの間、書の指導に携わり、日本国内数多くの書道団体でも指導、講義を経て現在は好古学園大学校で指導している。


望月は真に書の化身と言っても過言ではない。指導していない時間は講義、実演、創作活動と書を始めた頃と同じ情熱で現在でも書とともに生きている。現存する書道家の中でも多くの人々から最高の技術をもち、青墨の魔術師と呼ばれるほどの美しい色を表現できる書道家の一人と認められる彼を当会の顧問として迎えられたことは光栄な事である。

 


1949 : 姫路に生まれる

1972:新潟大学書道科卒業

1973:女子美術大学特別講師就任

1975:鶴見大学文学部講師就任

1978:渋谷公会堂にて書の実演

1982:日本書道専門学校助教授就任

1993:姫路キヤッスルホテルにて書の実演

1994:芦屋大悲閣にて個展

1996:姫路中井三成堂にて個展

1996:姫路キャスパホールにて書の実演

1997:梅田スカイビルにて『書と花の融合展(書花爛漫)』

1997:味覚糖ユーハ館にて『書と写真のフュージョン展』

1998:神戸ファッション美術館にて『二人(大宇宙)展

2008:毎日現代書巡回展(奈良展)出品

2009:毎日現代の書新春展に於て揮毫(セントラル美術館)

2014:京都美術館にて書の実演

 

青霄チーム

 

 

 

ENGLISH